指原莉乃“公開処刑現場”が衝撃!「スタイル悪過ぎワロタww」 (2/2ページ)
「指原は不定期の番組を含めると実に9本ものレギュラーを持っており、今やバラエティー番組には欠かせない存在です。そういった意味では今回の受賞も納得ではありますが、いかんせん、他の選出メンバーが〝豪華〟過ぎましたね。モデルの冨永愛や美佳、片付けコンサルタントの近藤麻理恵らは、今や世界中に名が知られるレベルですし、大河ドラマに出演した綾瀬はるかや、来年朝ドラのヒロインが決定している杉咲花が選出されたのも納得です。本人も一度は受賞を断ったとの話も漏れ伝わっていますが、さすがに〝場違い〟だと感じていたんじゃないでしょうか」(スポーツ紙記者)
また、指原をさらに〝残念〟に見せたのが衣装だった。膝上丈のミニスカートで登場し、本人自慢の美脚を披露したが、トップモデルと並んでは勝負になりようもない。中には「27歳という年齢を考えれば、もう少し大人っぽいロング丈のドレスでも着用すれば良かったのに…」などという意見も上がっていた。
「AKBを思わせる制服のような衣装で登場し、受賞コメントで『こうして賞をいただけるのは、今までお世話になった先輩方や秋元康さんのおかげ』とコメントするなど、本人は、自分の〝立ち位置〟をきちんと理解した上で出席したのでしょう。そういう意味では、さすがとしか言いようがないですね。ただ、アンチの多い指原ですから、やはり格好のターゲットになってしまいました」(芸能記者)
本人にしてみれば、そもそも〝公開処刑〟されることは想定済みだったのかもしれない。肝っ玉の座り具合はさすが指原といったところか。