「独りよがりだったかも・・・・・・」女子が過去の恋愛を反省する理由とは? (2/2ページ)
恋愛が長続きするコツは意思疎通にあります。カレもエスパーではないのですから、あなたが言わないことは伝わっていないと考えましょう。「あなたのことをもっと知りたい」「わたしのことも知ってほしい」というシンプルな気持ちこそが愛を深めるのです。■●好きじゃないのに付き合ってしまったことに反省
「告白されたからという理由で付き合ってしまったこと。結局数ヶ月で別れよってなって、相手は泣いてしまった・・・・・・罪悪感でいっぱいになった」(19歳/女性/大学生)
「彼から告白されて、好きじゃないけど付き合うことに。一ヶ月後、付き合ってからは一度もデートをすることなく電話で振ってしまいました。彼の時間と好意を踏みにじってしまってごめんなさい!」(20歳/女性/大学生)
自分に気持ちがないのに恋人関係になったとしても、暇は潰せますが寂しさは埋められません。相手の気持ちに応えられないことに罪悪感が募り、好きになろうと努力している自分に嫌気がさしてくるものです。そして相手から優しされればされるほど、相手の想いが強くなればなるほど心苦しくなるのです。恋愛は“義務”でなく“感情”です。愛の無い恋から生まれるものはありません。
「自分から好きになって無事カップルに。だけど好きの気持ちの度を超えてしまったのと浮気が心配で毎日電話、メールを送ってしまい『重い』って振られちゃいました。その元カレとは友達に戻り、たまにその話を笑い話としてしているけど、今でも本当に私が悪かったな、って思います」(23歳/女性/医療福祉)
「仕事環境が変わり忙しくなった彼・・・・・・不安になってどんどん束縛や嫌な言葉、態度が激しくなってしまった。仕事も忙しい上にそんなわたしの態度が彼にはかなり負担だったと思います。今の彼にはそうならないように心がけています」(29歳/女性/医療福祉)
カレのことがいくら好きでも干渉したがるのはタブー。男性は自分の行動を詮索したがる女性と関係を続けようとは思いません。
恋愛初期なら多少の束縛も許せても、付き合いが進めば進むほどそれは“ウザいもの”に変わります。男というものは面倒くさくなると相手に嘘をつくようになるものです。
“束縛”は別れを導きます。“信頼”こそが男女の長続きの秘訣なのです。
恋は“自分の気持ちを押し付ける場”ではなく“自分を成長させる学びの場”です。
恋愛関係は相手の気持ちを考え、相手を理解するよう努めるからこそ成り立つものなのです。恋愛とは互いが持っている考え方や価値観を話合い、許し合うことで乗り越えてゆくものなのです。
相手を思う気持ちを忘れずに支え合っていきたいですね。(神崎桃子/ライター)
(ハウコレ編集部)