妖しく幻想的な「覆面和踊」の魔力 世界に羽ばたく「太宰府まほろば衆」代表インタビュー (3/3ページ)

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演目「一条天魔」(画像提供:太宰府まほろば衆)
演目「一条天魔」(画像提供:太宰府まほろば衆)

「太宰府まほろば衆」は、19年9月26日から10月3日まで韓国・安東(アンドン)市で開催された「国際マスクダンスフェスティバル」で最高賞である大賞に選ばれた。

このイベントは世界の仮面舞踏家が集結する祭りで、まほろば衆がトップを獲得したのは、13か国31チームが参加した個人の部(1~4人制)だ。

演舞のテーマは「梅王丸」。歌舞伎の演目「菅原伝授手習鑑」に登場する菅原道真公に従った家臣が登場する。笠をかぶりマスクを着け、ダイナミックな動きで表現したという。

世界のマスクダンス(仮面舞踏)が集う催しの中でも、「太宰府まほろば衆」は特別な評価を受けたわけだ。国内では既に知られている覆面和踊集団だが、今後は世界にその活躍の舞台を広げてゆくのかもしれない。

演目「筆法伝授」(画像提供:太宰府まほろば衆)
演目「筆法伝授」(画像提供:太宰府まほろば衆)
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