LAB.AS TOKYO 真生Week SAKAIもSEKAIも〜真生印刷の地域戦略と海外展開〜 (1/4ページ)
真生印刷とデジタル総合印刷が共同で展示会「SAKAIもSEKAIも」を開催!真生印刷が取り組む2つ事業による”点から面へ、広がりを創るアイデア”をご紹介
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzU0OCMyMzE2NzIjNTc1NDhfWWhxYnBzcGJmZC5wbmc.png ]
印刷会社を取り巻く環境には、さまざまな点が存在します。多岐にわたる印刷技術はもちろん、事業拠点と周辺環境、あるいは数多くのお客様とその活動領域…。これらの点をつなぐことで面ができ、広がりが生まれます。
真生印刷には「地域戦略」と「海外展開」2つの活動が存在します。地域戦略は、大阪府堺市に本社機能を移転した2014年にスタートし、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録への応援活動をはじめ、地域の伝統文化や産業などに印刷会社としてどのように関わり、地域へ貢献することができるかを模索してきました。5年を経てその活動は産学官を問わず大きく広がりを見せ、堺・泉州地域への貢献活動による知名度向上を図ることにつながっています。
また、海外に目を向けると、中国4箇所、タイ1箇所に真生印刷の海外拠点が存在します。これらの拠点では、日本で培った技術や品質を提供できる環境を整え、アジア圏を広くカバーすることで実現できる対応力を備えており、アジア圏に拠点をお持ちのお客様や、海外での印刷物の品質やコスト管理にお悩みのお客様に、真生印刷ならではの印刷ソリューションをご提供しております。
私たちはこれら2つのビジネスフィールドで「広がり」を創り、お客様や地域の皆様のお役に立てる存在を目指しております。