全国初「ダイバーシティ認知度調査」メディア報告のお知らせ  ~25%以上が「ダイバーシティ」を全く知らないと回答~ (2/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTIyNSMyMzE5NjkjNjEyMjVfWmJaRVdKWlJ5Uy5wbmc.png ]

用語の認知度が高いのは40代~50代の男性。ダイバーシティの実体験が多いのは女性と若者


本調査により、ダイバーシティ関連用語の認知、理解については、男性の方が高く、特に、「ダイバーシティ」という用語の認知度が高いのは、40代~50代の男性であることが分かりました。一方で、ダイバーシティに関する実体験を聞いたところ、女性のほうが多様な人々と関わる経験をしていることが分かりました。また、20代~30代の若年層は実体験だけでなく、研修を受ける回数も多いことから、知識と実体験の両方からダイバーシティ理解が進んでいることが分かりました。1例として、30代以下の男女の約15~20%が「性的少数者からカミングアウトされる方である」と回答している結果が得られました。


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用語の認知は行動につながっていない?

下の図は、ダイバーシティ用語の認知度とダイバーシティに関する取り組みに関しての都道府県別比較です。都道府県別にみても、ダイバーシティ用語の認知度の高さは行動に結びついていないことが分かります。
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