家の「鬼門」に置いてはダメなもの5つ (6/6ページ)
また、フェイクファーでも、見た目が同じなので「死」をイメージさせるアイテムなのだとか。処分できないものは、なるべく他の場所に収納するようにしましょう。
☆(2)古いものを置いておく
古いものを鬼門や裏鬼門に置いておくのは、運気を下げてしまうのでNGだそう。古い雑誌や本、いつか着るかもしれないと眠っている流行遅れの洋服、なんとなく捨てられないいただきものや旅行のお土産など、心当たりのあるものがありませんか。
鬼門や裏鬼門に限らず、古いものをいつまでもとっておくと、チャンスに弱い体質になってしまうそうです。ホコリが溜まっている状態は、もっともNG。なるべく古いものは処分して、運気を活性化させたいですね。
☆(3)黒いものを置く
鬼門や裏鬼門の場所に、黒いアイテムを置くのは避けたほうが良いそうです。黒は「陰」の気を増幅してしまい、良い気が離れていってしまう色なのだとか。
小物などに黒を使う分にはかまわないそうですが、インテリアのメインカラーに黒を使用したり、家具やベッドまわりに黒を用いるのはやめましょう。なるべく鬼門は白く、明るく、きれいにしておくことが基本だそうです。
☆(4)物を詰め込む
鬼門や裏鬼門に収納がある場合、物を無理に詰め込んだり、ごちゃごちゃに入り乱れた状態にしたりしていませんか。
物を詰め込み過ぎていると、せっかくの良い気も入ってくることができず、悪い気が停滞してしまうことになるそう。
収納は中身が見えないからと安心することなく、スッキリと整頓しておきましょう。
☆(5)裏鬼門に極度に重いものを置く
裏鬼門においては、重たいものを置くのを避けるのが良いそうです。特に、絶対に動かせないような極度に重たい家具などはNG。
そうした重量のあるものを裏鬼門に置くことで、地盤が重くなって運気もダウンしてしまうそう。引っ越しや模様替えをする前に、頭の片隅に入れておきましょう。
鬼門を利用にして良い変化を起こそう
不穏なイメージを持たれがちな鬼門ですが、風水ではあまり鬼門にとらわれる必要はないようです。
怖がることなく、つねに明るく清浄な状態にしておけばOK!
むしろ鬼門を利用して、生活に良い変化をもたらしていきたいですね。
(監修:李家幽竹、文:水野久美)
※画像はイメージです