怒り上手は恋愛上手!関係がこじれにくい「正しい彼氏の怒り方」 (2/2ページ)
嫌なら嫌だときちんと態度で示されたほうがわかりやすい」(28歳/メーカー)
「全然怒ってないと思って話を聞いていたら、あとから『あの時すごく怒っていたのにどうしてわかってくれないの!』と文句を言われたことがあります。冗談っぽく笑いながら言っていたので全然気づきませんでした。あとから言われても困ります」(29歳/営業)
怒るときは真剣に怒りましょう。強く叱るというわけではなく、笑ったり、冗談を言うことなく気持ちをしっかりと伝えるということです。あなたの真剣な態度に相手もきちんと話を聞かなくてはと思ってくれます。怒ったのかなんなのかわからないという怒り損は、その後さまざまな誤解を生むだけですから避けましょう。
「彼女は、怒ったりケンカしたあとに必ず『じゃ、仲直りね』とか『お詫びに今度ご飯、おごってね!』と笑いに変えてフォローしてくれます。すごく救われます」(24歳/研究)
「会社の女の先輩は怒った後に、必ずランチに誘ってくれてフォローしてくれたり、声をかけてくれます。すごい先輩だなと思います」(24歳/IT)
怒るためには日頃からフォローできるくらいの信頼関係を作っておくことも大切です。また、怒りっぱなしや「ちょっと言い過ぎたかな?」と気になることがあれば、後日「あのときはきつくいっちゃったけど」とひと言入れてみることも大切ですね。
感情に任せて怒りを相手にぶつけても「ヒステリックな人だな」と思われるだけで何もいいことはありません。怒り上手は恋愛上手です。スマートに怒ることで自分の意思を確実に伝えることもできますよ。ぜひ効果的な怒り方を身につけてくださいね。(夏目英実/ライター)
(ハウコレ編集部)