恋をしても浮かれちゃダメ!久しぶりの片思いで気をつけるべきこと7つ (2/3ページ)
関係をもったあとに“彼女いるんだよね”と言われ、セフレ要員を探していただけなのかと悲しくなりました。考えてみれば、好きとか付き合ってって言われたことなかったな・・・」(20代/コンサル)
大人の恋愛は、言葉がなくともお付き合いに発展することもあるでしょう。とはいえ、やはり言葉は大切です。彼から「付き合ってほしい」という言葉を聞くまでは、肉体関係をもたないほうがベターです。浮かれポンチになって付き合う前に関係をもつのは極力控えましょう。
「浮かれポンチが夜中にピークになり、SNSでポエムを連投・・・。翌朝恥ずかしくて死にたくなりました。しかし追い打ちをかけるように、好きな人から“○○ちゃんってメンヘラっぽいよね”と言われ、撃沈」(20代/学生)
女子にありがちなのが、恋する気持ちを深夜に綴ってしまうこと。自分だけが読む日記内ならいいですが、SNSという公の場で浮かれポンチな発言をしてしまうと後々黒歴史になることも。彼にあらぬ誤解を与えてしまうことにもなるので、SNSの取り扱いには気をつけましょう。
「2年間彼氏も好きな人もできなかった私に、久しぶりに好きな人ができました。しかも、二人の間にはなんとなくいい感じな雰囲気が漂っていたため、舞い上がって浮かれポンチに。好きだと言われて嫌がる人はいないと思い、彼に好きだとアピールし続けた結果、気持ちが冷めたからと振られました。」(20代/金融)
好きな人ができると、毎日が楽しくなりますよね。浮かれポンチになるのも無理はないでしょう。しかし、彼に好き好きアピールをするのはちょっと待ってください。男性は好きな女性を追いかけたいと思う人が多いため、追われると気持ちが冷めてしまうことがあります。
「好きな人と遊びにいくからと、気合いを入れて手作りのお弁当を作って行きました。上手にできて自分では満足だったけど、ちょっと浮かれポンチになりすぎていたみたい。彼には付き合ってないのに手料理は重いと言われてしまいました。」(30代/美容)
好きな人に自分の手料理を食べてもらいたい女性心理はよく分かりますが、まだ付き合っていない男性に手料理はちょっと早いみたいです。