お食事時は注意して!男性がネガティブに感じる女性の視線 (2/2ページ)
まじめに話しているときにその態度をされると話す気がなくなります。」(営業/26歳/男性)
レストランなどで食事中に、なんとなく他の人のことが気になって見てしまうこともありますよね。でも、それを見た男性は「オレの話に興味ないのかな・・・」と思うのだとか。周囲の人に気を取られずに、カレとの会話に集中してあげたほうがよさそうですね。
「ファミレスとかでテーブルの端っこに置いてあるメニューをチラチラ見ていたら、『もっと食べたいのかな』って思うよね(笑)。だから『もっと食べる?』って聞くようにしているよ。たいがい食べないけど(笑)。」(SE/29歳/男性)
あまりガツガツとした食欲を男性に見せるのはちょっと恥ずかしいですよね。「メニュー表」を凝視してしまうと、そんな食欲を悟られそうですが、これは意外とネガティブな印象を持たれないようです。
男性に話を伺うと、「食べているところを見るのが好き」、「遠慮しないでしっかり食べてほしい」といった声も多いです。とはいえ、ひとしきり食べ終えたあとにジッと見つめていたら「まだ食うの・・・?」などと思う人もいるかもしれません。相手の男性のタイプに応じて態度を変えてみましょう。
食事中には、カレと向かい合って座ることが多いですよね。そのため、男性からあなたの仕草までしっかりと見えてしまい、ときには「つまんない」、「帰りたい」、「興味ない」といったあらぬ誤解を与えてしまうこともあるかもしれません。
会話中にはしっかりとカレの目を見て、まじめな話なら「真剣そうな顔を」して、楽しい話なら「楽しそうな顔」をして、「私、ちゃんと聞いてます!」と仕草でアピールしましょう。(ともしど/ライター)
(ハウコレ編集部)