「付き合ったのは間違いだった!」と男性に思われる女性の豹変パターン (2/2ページ)
明るい性格が好きだったのに、ふたりきりだと静かでガッカリしたという意見もありました。友達に見せる顔と好きな人に見せる顔は誰だって少しくらい違うと思いますが、激変すると「思っていたのと違う」と言われてしまうこともあるようです。友達からスタートした場合、女の顔は小出しにしたほうが無難かもしれません。
■3.女性らしさを忘れた「前に付き合っていた女性は、付き合う前はすごくオシャレだったのに、付き合ってからはメイクもあまりしなくなって、服装も適当になった。それくらいならまだ良かったけど、ムダ毛の処理もサボるようになって、さすがに気持ちが冷めてしまった」(28歳/貿易)
これはよく聞く話です。女性って色々大変ですから、そりゃたまにはサボりたくもなりますよね。でもサボりすぎると、カレをガッカリさせてしまいます。特に同棲したり、しょっちゅうお泊りしたりするようになると、オシャレをしていない自分を見せることに抵抗がなくなっていくので要注意。カレシと一緒にいる時間が長い方ほど、女性らしさをキープするよう心がける必要があるのかもしれません。
「穏やかで優しい女性だと思って付き合ったのに、ちょっとしたことで怒るようになったってショックだったことがある。ヒステリックだし、こんなはずじゃなかったって後悔したよ」(26歳/運送)
他人には寛大でいられるけど、親しい人にはつい怒ってしまう。そういった部分は誰にだってあると思います。付き合う前に遠慮していた部分がなくなり、カレシには言い過ぎてしまうという女性も多いのではないでしょうか。しかしいつでもすぐに怒ってばかりいては、カレもたまったもんじゃありません。一度怒りぐせがつくと、歯止めがきかなくなることもあります。「ヒステリックな女性」は男性が嫌いなタイプでもありますから、感情的になりすぎず、冷静に自分の気持ちを伝えるよう心がけてみてください。
当てはまるな~と感じた方も多かったのでは?関係が変われば態度だって変わるのは当然。すべての変化が悪いわけではありません。でも別人のようになってしまうと、相手は「騙された~」なんて言いたくもなるでしょう(笑)。初心を大切にしてくださいね。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)