シンプルなパッケージにご注意!あまりの人気にPRを自粛していた『旨味ごぼうおかか』を味わってみた (1/3ページ)
ブンセンが昨年発売したふりかけ風つくだ煮『旨味ごぼうおかか』をご存じだろうか。実は発売するや否や、あまりの美味しさに飛ぶように売れてしまい製造が追いつかなくなった超人気商品だ。その正体はごぼうの食感とカツオの風味、そして甘辛い味付けがクセになるふりかけ風つくだ煮。PRを自粛せざるを得ないほど人々を魅了したその味を確かめてみたい。
■ごぼうの食感がクセになる!食物繊維はたっぷり7g入り(100g中)
1934年(昭和9年)に兵庫県龍野に創業したブンセン株式会社(兵庫県たつの市)は、醤油、つくだ煮、惣菜、米飯などを手がける食品企業。大手メーカーでは作れない独自路線の商品を続々と発売しており、創業当初より生業としていた醤油醸造を活かした、のりつくだ煮「アラ!」や塩吹き昆布「塩っぺ」などを発売している。
とてもシンプルなパッケージなのだが、油断してはならない創業当初より一貫して“おいしい顔”が届くことを目指し、「品質本位に考える」「お客様のニーズにきめ細かく応える」「損得ではなく、信念を持ってお客様の信頼を得ていきたい」という精神を持った経営を続けている。
1袋あたりのエネルギーは約361.5kcal、糖質は約65.4gそんなブンセンが昨年に発売したのが、ウェットタイプのふりかけ風つくだ煮『旨味ごぼうおかか』(150g・2018年7月2日発売)だ。その名の通りごぼうとカツオの味わいが楽しめる1品である。