CM初共演の桑田真澄とMatt!ブレイク戦略“コントロール”も抜群だった

アサジョ

CM初共演の桑田真澄とMatt!ブレイク戦略“コントロール”も抜群だった

 元プロ野球選手の桑田真澄氏と息子でタレントのMattが、11月29日から放送される「ワイモバイル」の新テレビCMで初共演。しかもダンスを披露していることから驚きの声が上がっている。

「新CMは、桑田親子の他にも出川哲朗・芦田愛菜が親子を演じるなど、様々な親子が登場して、“ワイモバダンス”を披露する『親子 de ダンス』編。『言ったら来ないだろうと思って』撮影当日までダンスがあることを知らせてもらえなかった桑田氏ですが、『野球以外は自信がない』と言いながらもMattに教えてもらい見事なダンスを披露。『Matt、お前の道を行け』のセリフもバッチリ決まっていました。仲良し親子に癒されましたね」(テレビ誌記者)

 そんな桑田親子だが、このところ息子・Mattの快進撃が止まらない。

「11月27日に放送された音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)にMattが出演。韓国人歌手・ジェジュンとコラボして、スキマスイッチの『奏』でピアノ伴奏。リハーサルは一回だけでしたが、息もピッタリ。幼少期からピアノやサックスに親しみ、大学では音楽を専攻してきたMattの腕前に、『美容の人かと思っていた。もっと音楽を見せたほうがいいよ』とジェジュンも舌を巻いていました」(前出・テレビ誌記者)

 実はMatt、音楽のレッスンやボイストレーニングにも熱心に取り組んできた。

「2017年10月に番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。その際、『テレビへの出演は、月に3、4回に抑えて、他の日は音楽のレッスンや美容に当てている』とコメント。またテレビへの出演回数を抑えているのは、『出過ぎると飽きられる』という父・真澄氏の教えから。Mattは、父・真澄氏の個人事務所に所属。Mattの“売り出し戦略”は、父・真澄氏が練っていたものなんです」(エンタメ誌ライター)

 テレビへの登板回数をセーブ。つまり登板過多による摩耗を防ぎ、空いた時間でしっかりトレーニングを積む。そこには巨人軍のエースとして、抜群のコントロールを誇った桑田真澄氏の緻密な計算が働いていたというわけか。

「テレビに出始めていた頃は、キワモノ扱いだったMattも“Matt化”が浸透しつつある今、ブレイク間近。『ベストアーティスト2019』でピアノを解禁。いよいよボイストレーニングで鍛えてきた歌声を披露する日も近いかもしれませんよ」(前出・エンタメ誌ライター)

 これぞ“桑田マジック”といったところか。今のところ、起用法はバッチリといえそうだ。

(窪田史朗)

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