「#夢月メイク」を新ジャンルに。ヘアメイクアーティスト夢月さんの場合 (5/5ページ)
https://twitter.com/_dreaMoon__/status/1197461887018917888
——そういえば夢月さんは、一般の方へのメイクレッスンもやっていますよね。
はい。不定期に少人数向けでやってます。最初、めちゃくちゃ緊張している人もたまにいるんです。でもしゃべりながらメイクをしていくと緊張がほぐれていって、「かわいくなってる!」「この顔で好きな人とデートしたい!」なんて言ってくれるようになるんです。
——すごく素敵です! 今後の目標はありますか?
まだまだヘアメイクアーティストとしての仕事を始めたばかりですけど、「イガリメイク」「河北メイク」のように、「#夢月メイク」を“ジャンル”にしていけたらいいなと思っています。
コスメで人生変わったどころじゃなくて、コスメがもう私の人生。死ぬまで一緒だし、これが一生の軸だと思うので、頑張りたいです。
■コスメ垢「夢月」さんの履歴書
『“かわいくなる”をあきらめない夢月メイク』
今一番バズるヘアメイクアップアーティスト夢月、初のメイクブック。ビギナーにもわかりやすい、「圧倒的に盛れる理由」を解説! どこよりも詳しい基本メイクから、気分によって使い分けたいタイプ別メイクまで、これ1冊を読めば確実にメイクがうまくなる!
『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』劇団雌猫
劇団雌猫の大人気同人誌『悪友DX 美意識』のグレードアップバージョン。化粧、ダイエット、エステ、整形、ロリータ、パーソナルカラー診断、育乳……。さまざまなジャンルのおしゃれに心を奪われた女性たちが、ファッション・コスメへの思い入れや、自身の美意識をつまびらかに綴り、それぞれが「おしゃれする理由」を解き明かす匿名エッセイ集。
(取材・文:ひらりさ、編集:高橋千里/マイナビウーマン編集部)
※写真のコスメはすべて本人私物です