特選公開! 大女優22名時代劇「着物全裸濡れ場」総選挙(2) (2/3ページ)
大人の女の魅力を、彼女から学んだ男性は多いはずです」(映画情報担当)
この遊郭に次いで、エッチな妄想を掻き立てられるのが「大奥」ではないだろうか。将軍の寵愛を受けようと女たちが火花を散らす“色”なしには描けない世界なのだから、当然である。
’86年の『大奥十八景』では、TBSドラマシリーズ『渡る世間は鬼ばかり』の岡倉葉子役でおなじみの野村真美(55)が美しいヌードを披露し、エロ切ない濡れ場を演じてくれた。
「その美しさと優しい心を将軍に見染められ、初めて交わるシーンです。当時の野村は22歳。真っ白な襦袢を脱がされて丸出しになるおっぱいはパンと張りのある推定Dカップの超美乳。そっと手を触れる将軍の指先の動きに、ピクッと反応して呼吸を荒くし、目を閉じて体をあずける姿が実に美しいのです。次のシーンでは1人全裸に剥かれ、膝に乗せられて全身を撫でられると大きくのけぞり、大きな声が漏れないように自分の人差し指をぎゅっと噛む姿が、なんともエロく萌えるのです」(同)
十一代将軍・家斉の第十七男、清水斉道の恋を描いた『雷桜』(2010年)では、ヒロインを演じた蒼井優(34)が、なかなか大胆な演技を見せている。
「蒼井は、心の病にかかった斉道(岡田将生)が出会った、自由奔放な娘・遊を演じています。心惹かれ合いながらも別れを告げた斉道に“殿が欲しい”と涙を流して懇願すると、殿はたまらずディープキス。服を脱がされる時も、じっと殿の顔を見つめる蒼井の表情にはグッと来るものがあり、はだけた乳房を隠しながらも、意外にも豊満な谷間が露出します」(週刊誌記者)
稀代の浮世絵師・葛飾北斎の波乱の人生を描いた’81年の『北斎漫画』は、田中裕子(64)と樋口可南子(60)が艶かしい裸体を堂々披露。体当たり演技が話題を呼んだ名作だ。
「田中は、緒形拳演じる北斎と一緒に暮らす三女役。半裸で昼寝の登場シーンで度肝を抜かれます。描けなくなり、弱音を吐く北斎に“裸描きたいか!”と言って自ら帯をとき、着物を脱ぐと、真っ白な肉体が薄暗がりの部屋の中で生々しく浮かび上がります。美乳で推定Bカップと小ぶりながら、小さな乳首は素肌との境目が分からないほどの薄ピンク。