カンボジア出身の難民が設立した世界を救うカバン屋さんがオーストラリアから日本へ!はぎれ(過剰生地)を使った手づくりカバン、ビーキーパーパレードがクラファンを開始 (4/7ページ)
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・カンボジアの子ども達をサポート
カバンの売り上げからカンボジアにこれまで5校の学校を建設、生まれた環境や場所のせいで学べる機会がない子ども達をサポート。
およその目安ですが、バックパックカバンを1つ購入して頂くたびにカンボジアに住む1人の子どもが1年間英語のクラスに通える分のお金を提供することが出来ます。
学校の場所は様々ですが、特にカンボジアの都市圏から離れた地方にはそもそも学校が全くなく、子どもが学ぶことが出来ない場所があるのでそういった場所に学校を建設しています。これまでに学校で学べる機会を3000席分以上提供することができました。
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・フェアトレードで適切な賃金を払い、労働環境を整える、雇用を生む
ファッション業界では、東南アジア等の工場などで安全では無い劣悪な雇用環境や法律に違反する低賃金での雇用が度々、問題となっています。
私たちはカンボジアの首都プノンペンに自社製作所を作ることでカンボジアに雇用を生み出し、フェアトレードで適切な雇用環境の提供に努めています。