カンボジア出身の難民が設立した世界を救うカバン屋さんがオーストラリアから日本へ!はぎれ(過剰生地)を使った手づくりカバン、ビーキーパーパレードがクラファンを開始 (5/7ページ)
また、カンボジア現地スタッフの多くは子供を持つ親御さんでもあります。
彼らに、安心して働く事をできる環境・適切な賃金での労働機会を提供することが円満な家庭、子どもへのサポートにも繋がると信じています。
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・世界から衣類ゴミを減らす
ビーキーパーパレードで使用する生地は全て、他ブランドによって捨てられてしまった物か寄付をして頂いた物です。
私たちが生地を新しく発注をする事はありません。他の会社や人によって捨てられてしまい、新品同様のまま廃棄扱いとなってしまった布生地をアップサイクル(価値を高めながらリサイクル)しています。
これまでにお客様のサポートのおかげで、新品同様のまま捨てられてしまう運命だった「15トン以上の衣類生地のアップサイクル」に成功しています。
近年、大量生産大量消費社会から生まれる衣類の無駄が日本だけではなく世界中で深刻な問題となっています。
日本での衣類ゴミの排気量は*年間およそ100万トン。(*参照:中小企業基盤整備機構)
例えばこれを衣服の枚数で換算してみます、およそ1着300グラムとして、100万トン÷300 グラムで およそ33億着となります。 日本国内だけで、でのお話です。
そして、そのほとんどはまだまだ着られるはずの衣類ばかりです。 その現状を少しでも改善していくことが私たちの取り組みです。