大好きだけど終わりにしよう。「ダメ恋」の終わらせ方 (2/2ページ)
本当は寂しかったこととか、奥さんと別れてほしいと思っていたことなど、最後に全部伝えました。そのときに明確な返事がこなかったので、心から別れる決心がつきました。いつも我慢していたので、もっと最初のうちから言っておけばよかったなぁ」(20代/秘書)
何かしらの感情を抑えて付き合いを続けていた場合、なかなか別れられません。それは「あれだけ頑張ったのに」と見返りを求める気持ちや、「まだ、どうにかなるかもしれない、気づいてくれるかもしれない」という気持ちがあるからです。最後に別れるときは、わがままや本音をすべてさらけ出してしまうのもあり。それが次の恋へと進む第一歩です。
「元彼にDVされていました。でも付き合っているときは、彼以外私と付き合ってくれる人はいないと本気で思っていました。会うと彼は優しくなってあやまられるので別れられず。電話で伝えて着信拒否をしました」(20代/学生)
話し合いにならない彼だったり、いつもまるめこまれてしまったりする場合は、直接会わずに別れるのもありです。会うと情に流されてしまう人は、電話やメールで伝えましょう。一方的かもしれませんが、彼の支配下に置かれている場合はこの手法が有益です。
素敵な出会いや素敵な人は、きちんと恋を終わらせてこそやってくるものです。「いつか、他にいい人ができたら」や「いつか別れる」では、永遠にいつかはやってきません。自分のことを大切にするためにも、きちんとダメ恋を終了させてくださいね。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)