交際1年以上カップルへ。「私たち、マンネリをこうやって打破しました!」」 (2/2ページ)
こんなときは、友達カップルも誘って楽しむのもありです。ダブルデートならお互いのカップルの共通点や習慣などを共有することができて楽しめるはず。友達を介して2人の仲もいっそう深まるはずです。
■■言葉で言えないのなら「付き合いが長くなるにつれて“好き”とか“可愛い”“かっこいい”を言い合わなくなりました。そこで1カ月に1回の月記念日には、お互いにメッセージカードを送り合うようにしました。気恥ずかしいけど、やっぱり嬉しい。言葉は大事だなぁと実感しました」(20代/商社/交際歴3年)
一緒にいることが当たり前になってしまうと、なかなか気持ちを伝えられる機会も少ないもの。そんなときは手紙を送り合い、ふたりの愛を確かめ合いましょう。言葉で伝えるのが難しくても、メッセージカードでなら想いを伝えられるはずです。
「付き合って5年、同棲を初めて4年。もう一緒にいるのが当たり前になっています。そのぶん、お互いに感謝の気持ちを忘れがちだなぁと。“好き”という言葉以上に“いつもありがとう”とか“今日もありがとう”というねぎらいの言葉を言うようになったら、愛情がゆるぎないものに変わっていきました」(20代/コンサル/交際歴5年)
付き合い当初は「好き」をたくさん伝えていたでしょう。付き合いが長くなると、好き以上に感謝の気持ちを大切にしたいところ。お互いにねぎらいの言葉を伝えあうことは、付き合った年数を積み重ねたからこそできることです。
せっかく育んだ愛情を「マンネリしてきたから・・・」と捨ててしまうのはもったいないもの。もう一度ときめきを取り戻したいなら、ふたりでちょっと工夫してみましょう。きっと、それまで以上の関係になれるはずです。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)