創業15ヶ月にして33億円を調達!注目のベンチャー企業と大阪ガスがタッグを組んだ新しい暮らし方の提案とは? 大阪ガスが着目したのは、物件価値を高める新サービス (3/7ページ)

バリュープレス




■大阪ガスの新電気料金メニュー「スマモル 賃貸プラン」説明会


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMTQ1MyMyMzI0MzMjMzE0NTNfTlFIdUZDZXpyci5QTkc.PNG ]
創業わずか15ヶ月にして、33億円を調達するベンチャー企業ビットキーとタッグ!
電気料金のスマート化だけに止まらない、大阪ガスの狙いとは?


「これまでの電気料金メニューはファミリー層向け。賃貸住宅で暮らす単身者層はエネルギーの使用量が低くメリットが少なかった。この単身者層にも選んでもらえる料金メニューを提供したかった」と切り出したのは大阪ガスの担当者。その内容について、「このプランでは、警備員がいつでも駆け付ける為一人暮らしの不安を解消できるほか、鍵のトラブルには24時間対応。デジタル雑誌読み放題や、映画やフィットネスクラブなどの優待も受けられる」といった安心感と、住めば住むほどお得なメニューであるポイントを伝えた。
それに加え、賃貸マンションを経営する方々の多くが注目するのは、某有名雑誌などでも年間トレンドランキングに挙がるほどヒットしたスマートロックbitlock LITE(ビットロック ライト)を開発するスタートアップ企業、ビットキーとタッグを組んだ賃貸向けプランであることだ。
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