創業15ヶ月にして33億円を調達!注目のベンチャー企業と大阪ガスがタッグを組んだ新しい暮らし方の提案とは? 大阪ガスが着目したのは、物件価値を高める新サービス (6/7ページ)

バリュープレス

スマホ以外にウェアラブル端末や生体認証への対応も考えていますので、皆さんの生活をより便利にできると思いますし、皆さんの貴重な時間を、今以上に大切な人や趣味の時間などに使っていただけるような世界を目指していきます。


■大阪ガス 棚倉悠平 インタビュー


賃貸居住者にスマートな暮らしを提案し、選ばれるエネルギー会社に。


――ビットキーとタッグを組んだ理由は何ですか?
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMTQ1MyMyMzI0MzMjMzE0NTNfdGJOT1p4bENIUS5qcGc.jpg ]

今まで120万件のお客さまに弊社の電気をご採用頂いているのですが、その多くがファミリー世帯で、単身者やDINKSの方に魅力ある料金メニューを作るのが課題でした。単身のお客さまは賃貸住宅にお住まいの方が多く、そのニーズを模索していたところ、スマートロックが賃貸管理会社様の間で注目されていると知りました。その中でビットキーさんとの連携を決めたのは、単にスマートロックを提供しているだけの会社ではなかったところです。
エネルギーの全面自由化が始まって以来、大阪ガスは、お客さまに選ばれ続けることが自由化の根本と考え、料金水準の引き下げはもちろん、地域のインフラ企業としてお客さまに選んで頂ける価値は何か模索してきました。世の中の変化は激しく、我々もその変化についていく必要がありますが、ビットキーさんは日々移り行くお客さまのご要望にいち早く対応してくれる会社だと感じたからです。スマモル賃貸プランも、賃貸にお住まいのお客さま、ご採用頂く管理会社さまに選ばれるために熟考してリリースしましたが、これで終わりという事ではなく、お客さまの意見を聞きながら更に進化させていきたいと考えています。

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