コップのカップにピッグと書いたスタバのバリスタ、警察側が激怒(アメリカ) (2/3ページ)

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警察官は、そのことを来店中の他の客に指摘されて初めて気付き、この1件を同署のジョニー・オマーラ署長に報告した。
・店のマネジャーからは、求めていた謝罪を得られず
オマーラ署長は、グレンプール店に電話をし、マネジャーにその件を伝えた。
ところがマネジャーは、「店に来てくれれば、正しいラベルのついたカップと差し替える」と言ったのみで、それは署長が求める類の謝罪ではなかった。
店側の対応に心底失望したオマーラ署長は、写真を添えてFacebookにこの1件をシェアし、次のように非難した。
祝日でも家族と離れ、市民の安全のためにパトロールにあたっている警察官の仕事や、警察そのものを侮辱した無礼な対応だ。
この店のスタッフは、高過ぎるコーヒーを注ぐだけじゃなく、このような対応で人となりを露わにしたようだ。不愉快だし、心が折れた。
なお現在、この投稿は削除もしくは移動になっているようだ。

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・スタバ側は謝罪、担当したバリスタは停職処分に
無神経にも、勤務に励む警察官にこのような対応をしたバリスタの件は、SNSがきっかけでニュースでも報じられる事態となった。
これを受けたスターバックスの広報担当者は、「この1件は絶対に容認できない」として、次のような声明文を発表した。
今回の件を深くお詫び申し上げます。