若者支援の認定NPO法人D×P、寄付会員600名達成!ベンチャー起業家からの応援メッセージ (6/7ページ)
あることに自分がコミットしていて、社会に向き合っている方でも、同時に、またどこかの志ある方の応援を寄付という形でつないでいく。そんな行動が広まっていけばいいなと思っています。10代の若者のセーフティーネットをづくりを真摯に取り組むD×Pさんの活動をこれからも応援しています。
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株式会社taliki・代表取締役 中村多伽様より
私は「私なんか生まれてこなければよかった」と思うことが今までの人生であったのですが、そこに手を差し伸べてくれる人、私の行動を喜んでくれる人、隣で話を聞いてくれる人、背中を押してくれる人、たくさんの人が私に明日生きる理由をくれました。現在はその背景もあり社会課題を解決する人の事業化をサポートする会社をやっています。しかしまだ力が及ばず全ての社会課題を解決する人を応援できていません。そこで、微力ながら私個人として誰かの「生まれてきてよかった」をつくるD×Pさんを応援させていただきたく、また今井さんにもいつも気にかけていただいている恩返し(には遠く及んでいませんが・・・)として寄付させていただいております。寄付者向けの情報を読むと毎回とてもあたたかい気持ちになります。これからもたくさん応援させてください!
また、最後にD×P代表今井紀明よりメッセージがあります。
日本の国家予算では負債の返済や社会保障に主な資金を投じており、子ども・若者の支援や育成に投資できていません。D×P含めNPOは、今後セーフティネットづくりを担う存在になっていくのではないかと思います。D×Pは高校生を仕事に繋げたり、 住環境をつくったりしながら、若者が「明日を生きていける」と思えるようなセーフティネットを生み出していきます。