小松菜奈が“泣ける映画”で魅せた壮絶「性的暴行シーン」の迫真演技 (2/2ページ)
すると、身長168センチの小松の折れるほど細いナマ脚が、無防備となり、乱暴につかまれるとそのまま90度に大開脚させられてしまう。
男が上からのしかかると1、2と小松のカラダを深く突き上げる。小松は苦しそうな表情を浮かべるが、それでも3、4、5…、男はギシギシと腰を打ち付けると、もはや放心した表情を浮かべながら屈辱にひたすら耐える。
「昨年公開の映画『恋は雨上がりのように』(東宝)など男を惑わす小悪魔女子を演じることの多い小松ですが、実はこうしたシーンは過去にも経験済みです。16年公開の『ディストラクション・ベイビーズ』(東京テアトル)、『溺れるナイフ』(ギャガ)とどちらも未遂ではありますが、“性的暴行を受けるシーン”を演じています」(前出・ライター)
壮絶シーンを演じ切り、小松は女優として大きく飛躍したと言えそうだ。