ダラダラと話すのは禁止!長続きするカップルの「LINEルール」 (2/2ページ)
文章できつい言葉を投げかけてしまうと、文字で残るものでもありますから、相手へのダメージもかなり大きくなってしまいます。受け取り方の違いなどによって変に誤解を与えかねないので、余計にケンカがこじれてしまう可能性も大。お互いの不満などは面と向かってちゃんと話し合うようにしないと、関係性がおかしくなってしまいますよ。
■4.「長文」は送らない「長い文章が送られてくると、それを目にしただけでもうお腹いっぱいになっちゃいますね。返事を書くのも面倒だから、電話で話せないかなって思っちゃいます」(28歳/男性/IT)
長文のLINEは、それだけでかなりの圧迫感があります。スクロールしなければいけないほどの長文だと、男性は間違いなくうんざりしてしまうでしょう。いつでも彼氏と話していたいからと、ダラダラと長文を送ってしまうこともあるかもしれませんが、返信を打つのも大変ですし、面倒に感じられてしまうだけ。毎日のように長文LINEが送られてきたら、あなたとの交際だって考え直すようになってしまいますよ。
長続きするカップルは、LINEは基本的には連絡事項を伝えるために使用しています。会話は会ってした方がいいですし、どうしても長々と話したいことがあるのなら、せめて電話で話すようにした方がいいですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)