絶対やめとけ!社内不倫はこうしてバレてゆく (2/2ページ)
■◆距離感がおかしい
「職場で、話す距離が異常に近い人たちがいました。なれなれしいというか。あとから他の同僚に『不倫してるらしいよ』と聞いてやっぱりと思いました。バレバレです」(28歳/マスコミ)
やたらと距離が近かったり、親しげに話していたり、同じ時間に帰ったりと距離感がおかしければ同僚はすぐに気づきます。また逆によそよそしすぎても何かあったのではないかと勘ぐられてしまうことも。いずれにせよ自然体でいるのは難しいので、バレるリスクも承知のうえで関係を続ける必要があるかもしれません。
「『週末にディズニーに行った』とか、サーフィンを始めたとか会話やSNSで書いてる内容がところどころかぶっているふたりがいました。不倫がバレて社内で大問題になっていました」(24歳/出版)
「不倫をしている人がいるんですが、スマホのキーホルダーがおそろいです。本人たちはバレてないと思っているけど近くの人たちはみんな知っています」(27歳/マスコミ)
「キーホルダーくらいではバレないだろう」とか「SNSの投稿で匂わせるくらい大丈夫」という甘い認識でいては、すぐにバレてしまうことになります。誰かに常に見られているという認識を持ちましょう。浮かれた行動はすぐに見抜かれてしまいます。
不倫がバレてしまえば、職場や今いる環境にいづらくなるばかりか大切なものも失ってしまいます。浮かれた気持ちで「バレない」とたかをくくるのはやめましょう。必ずバレるというくらいの気持ちで、それでもその愛を貫きたいのかもう一度考えてみましょう。(夏目英実/ライター)
(ハウコレ編集部)