彼氏のあなたに対する「好き」の大きさを確かめられる方法・確かめられない方法 (3/5ページ)
なぜでしょうか?
基本的に、誰かと一緒に居るとき、相手が元気であればあるほど楽だし、辛そうにしているとこちらも辛いです。
もし、恋人が病気になったとして、その恋人に会いに行っても楽しいおしゃべりやキスやははできないでしょう。
むしろ、こっちまで辛い気持ちになってしまうかもしれないでしょう。「楽しくないかもしれない」という壁を乗り越えてまで「会いたい」と思えるとしたら、それは相手のことが猛烈に「好き」だからこそのはずです。
具体的には、●風邪を引いてるときでも、「看病させて」とか言って会いに来てくれる●悩んでることを伝えると、「俺でいいなら話聞かせて?」と言ってくれるといった行動を彼氏がとってくれるようであれば、彼氏はあなたのことがめっちゃ好きだと思っていいはずです。
本気で好きじゃないなら、むしろこういった瞬間に彼女と接触することは避けようとするはずだからです。
■悩みを打ち明けてくれるかどうか自分に対して悩みや愚痴や相談事を持ち掛けてきてくれるとしたら、それも「大好き」のサインと受け取っていいでしょう。理由は簡単です。
私たちがそういうことをする相手は、常に「信頼している人」だから。「友達だから」とか「恋人だから」とか「親だから」とか、肩書だけでだれかれ構わずこういうことはできません。
友達でも、「信頼できる友達」じゃないといけないし、恋人や親でも同様ですよね。そしてカップルという関係において「信頼」と「好き」の度合いは直接繋がっています。信頼度が高まれば「好き」も大きくなるし、反対に「好き」が大きくなれば信頼度も高まるのです。
彼氏が、悩みや相談の際に、彼女である自分以外の友達や同僚ばかりを頼っていないかどうかは注意深く観察してほしいと思います。■エッチのとき「性欲」より「愛情」を感じるか

彼氏とエッチをするときに、「性欲」より「愛情」を感じるかどうか。