「え!なんで?」青学生が地味に気になっている校舎の構造8つ (1/2ページ)

学生の窓口

渋谷、青山通りにある青山学院大学、青山キャンパス(通称:青キャン)は2012年に新たに設立された新校舎と以前からある旧校舎があります。特に旧校舎にはツッコミどころのある構造や設備が多です。そんな気になる校舎のあれこれをご紹介します。青学生もそうじゃない人も読んだら明日、確かめに行きたくなる!……かもね♪

■チャペルなのにビル!? ガウチャー・メモリアル・ホール(15号館)

「チャペルのビルがとても高いんですが、どうして?」(経済学部・1年女子)

ガウチャー・メモリアル・ホールは青山学院大学の象徴ともいうべき「チャペル」です。一般的なチャペルのイメージとは異なり、高いビルになっています。そのため、中には何があるの?と思う学生は少なくないようです。

「チャペルは15号館で、13階建ての教室も兼ねていますよ。上階には研究室があります。あまり行く機会がないので、知らない人が多いのかも」(経済学部・3年女子)

学生の間では通称「ガウチャー」と呼ばれています。実はこのチャペル、青学生であれば全員中に入る機会があります。

「必修のキリスト教概論で必ずチャペルは行きます。チャペル内は綺麗で荘厳とした雰囲気です」(国際政治経済学部・4年男子)

■とにかくニオイがすごい・・・! 銀杏並木

こちらも青学の象徴の1つに数えられる正門から伸びる銀杏並木。「秋はとにかく銀杏臭い」なんて声もあるようですが、実際は一面黄色に色づいて本当に綺麗です。秋、校舎から外に出たときの会話の8割は「銀杏」についてですね。

学生からは臭いと言われ続けている青学の銀杏ですが、実はそんな現状を打破するべく「銀ニャン」という青学公認キャラクターがいるのをご存じでしょうか。

『銀ニャン』

設定:銀ニャンとはクサイと言われ続けて性格がひねくれた銀杏なネコ。

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