『志村どうぶつ園』“動物虐待”疑惑の家族出演に「打ち切りだろ!」 (1/2ページ)
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日本テレビ

11月30日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)が、『週刊文春』により不適切な動物飼育の実態を告発された家族のコーナーを放送し、視聴者から呆れた声が上がった。
同コーナーは静岡県浜松市で暮らす6人家族が、身寄りのない動物を引き取って育てるというハートフルな企画。家の中やテニスコート8面分という巨大な庭で計37匹もの動物が放し飼いされており、いずれも殺処分寸前だった動物たちが引き取られている。
その慈悲深さから聖人のような扱いさえ受けている同家族だが、11月中旬、「文春」は飼育されている動物たちが不適切な環境に置かれていることを報道。記事には近隣住民の証言も掲載され、そこには《明らかにキャパシティーを超えてしまっている》《馬が通学路に脱走して警察沙汰に》《無責任にあれだけの動物を飼っている》などと、オンエアでは描かれない負の側面が告発されていた。
「近隣住民によると、一家は自宅の裏に動物の糞尿を山積みにしており、雨が降ると道路側に流れ込むため、臭いに関するクレームがたびたび上がっていたそう。また、糞尿が適切に処理されていない環境で過ごしている動物も心配になったとのことで、テレビとは裏腹な実態が多く明かされています」(WEBメディア編集者)
年末年始のドサクサでこのままフェードアウト!?さらに、周辺では飼い犬が住民に噛み付いて流血する騒動が多発している他、長男がスプレー缶を使って飼っているヤギの体に落書きをしたという証拠画像まで。同誌記者が質問状を送ったところ、馬の脱走、ハエの大量発生、畑の食い荒らしといった近隣トラブルについては認めたが、ヤギの落書きについてはこれを否定したという。