名古屋駅の床で「ウニの化石」大量発見 なぜこんなところに?専門家に聞いた (2/3ページ)
■名古屋駅新幹線南待合室入口の床に、ウニの化石が4つあることを確認!ふだん人通りが多くてじっくり観察できないところをチェックできた(^-^)/ #街の中で見つかるすごい石 #街角地質学 pic.twitter.com/jYhzTb4mol
- Shoji Nishimoto (@nagoya_granite) December 2, 2019
ここにウニの化石があることから、どのようなことが分かるのか。西本さんに聞いてみると、
「ウニはトゲがないタイプだと思われますが、それ以上のことはわかりません。ウニの化石があるということから、海だったということがわかります」
とのこと。西本さんが制作した待合室内のウニ化石マップ(12月3日時点)によれば、入り口付近を中心にウニの化石が複数埋まっていることが見てとれる。