彼のこと、本当に好き?「惰性彼氏」の見極めポイント (2/2ページ)

ハウコレ

■■ふたりでいる将来が思い描けない

「だらしないところがある彼氏と付き合っていた頃。ふと、この人と一緒に歳をとりたいと思えないな~ということに気付いてしまった。彼に直してほしいという気力もないくらい、どうでもよくなっている自分に気づいて別れることに。彼が泣きついてくるのを見ても、全然響かなかった」(20代/コンサル)

どんなに一緒にいても、将来一緒になるところを想像できない関係であれば、その恋の終わりが近づいているのかもしれません。「彼といつまでも一緒にいたい」という気持ちがなかったり、「彼と一緒に歳をとりたい」と思えないなら、それは「惰性彼氏」である可能性があります。

■■寂しいから別れたくない

「単純に、彼氏がいないのは寂しいから別れたくないなって思う。もし彼に“ほかに好きな子ができた”と言われたら、悲しいというよりもムカつく。自分だけ幸せになりやがって!って思っちゃうから、やっぱり惰性で付き合っているんだろうなぁ」(20代/販売)

相手が好きだからではなく、別れたら寂しいから別れないという考えで彼を見ているのなら、あなたにとっての惰性彼氏の傾向が強いです。彼はあなたの寂しさを埋めるツールではありません。相手の幸せと自分の幸せを願ってこそ、幸せな恋愛関係を続けていけるのです。

■おわりに

惰性彼氏と付き合い続ければ、時間ばかりがどんどんと過ぎて行きます。関係を修復するなり、別れて新しい恋をしたりという時間を失ってしまうだけです。彼は自分にとってどんな存在なのか、見失いそうになったら一度きちんと考えてみましょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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