クレバースカイシステムズ株式会社が5G普及に向け高性能ネットワーク診断・監視装置「TM2000シリーズ」を販売開始、 ランニングフィーなしで導入障壁を大幅削減 (1/2ページ)

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クレバースカイシステムズ株式会社のプレスリリース画像
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クレバースカイシステムズ株式会社(代表取締役社長:手塚 啓一、本社:東京都杉並区)は既存製品であるネットワーク診断装置「TowerMonitor1000」に加え、新たに「ネットワーク診断・監視装置TM2000シリーズ」を開発し、他社にない低コストな導入方法で、本日12月11日より販売開始致します。

【TM2000シリーズの概要】

ネットワークシステムは、今後5G(第5世代移動通信システム)の導入普及により、その利用範囲の拡大、我々の生活に於ける普遍性は益々大きくなるものと思われます。IOT分野、自動運転、遠隔医療、データマイニング、ネットワークをベースとしたAI等々が普及促進されるものと思われます。しかし、そのネットワーク構成機器の正常性監視、異常発生時の早期原因個所究明に関する機能・設備には、未だに脆弱な場合が多く、異常発生時には多大な損害を被る可能性があります。その防止のために、ネットワーク診断・監視システムがありますが、他社既存商品には、ソフトウエア商品が多く、その初期導入コストの高さ、ランニングフィー方式による累積費用負担が、特に、中小システムでの大きな導入障壁となっています。

クレバースカイシステムズ株式会社では、ネットワークのNCP(当社が提唱:Network Continuity Plan:ネットワーク運用継続性計画)を高めるため、平常時からNCPを周到に準備しておき、緊急時の運用継続・早期復旧を図ることが重要であると考えています。クレバースカイシステムズ株式会社は、今まで導入を躊躇されていた、中小システムにおいても、コスト負担が少なく容易に導入できる新製品「高性能ネットワーク診断・監視装置TM2000シリーズ」を販売開始いたします。

◆情報システム機器、IoT機器の監視
TM2000シリーズは従来の情報システム機器(サーバ、PC、ルータ、スイッチ等)の監視だけでなく、IoTネットワーク機器(IoTゲートウェイ、コントローラ等)の監視まで可能にいたしました。これからの5Gへの移行を踏まえ、増大するIoT機器の診断・監視に対応します。

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