2019年に登場した、最も革新的なガジェット11選 (6/6ページ)
・Wi-Fi6 Wi-Fiアライアンス:スマートホーム時代のネットワーク

Netgear
予測によれば、2022年までに285億台の機器がインターネットに接続されることになるという。これは1人当たり4台近い数字で、家庭用ネットワークには大きな負荷となる。
今年秋に策定された次世代Wi-Fi規格「IEEE 802.11ax」、すなわちWi-Fi6ならルーターの無線チャンネルを複数のサブチャンネルにわけることができ、同時により多くの機器との通信が可能になる。
最大通信速度は前世代の4倍で、新しいWPAセキュリティプロトコルにも対応する。だが一番嬉しいのは、802.11○○というごちゃごちゃとした規格から解放されることだろうか。
・H1チップ Apple:必要不可欠なイヤホンのアップデート

Apple
エアポッドを耳に24時間突っ込みっぱなしなエアポッドジャンキーが増大する中、消費電力効率がいっそう改善されている新型H1チップは、耳のサイボーグ化をいっそう促進してくれる。
このチップは「Hey Siri」の音声コマンドに常に耳を傾けており、ユーザーの要望に即座に反応することができるが、それでいてバッテリーをほとんど犠牲にすることがなく、これまでより50パーセント長い通話が可能になっている。
また2組のエアポッドでオーディオを共有することができるので、好きな人と一緒に同じ音楽を聴くなんて楽しみ方も可能だ。
References:2019’s most innovative gadgets | Popular Science/ written by hiroching / edited by parumo