中身を知ってガッカリ!なイケメンにありがちな特徴 (2/2ページ)
私が今まで付き合った男性を比べると、顔だけで言うとそんなにかっこよくない人より、イケメンのカレのほうがコンプレックスが強くて、いつも鏡を見ていた」(25歳/飲食関係)
人は自信のある分野にこそコンプレックスを抱くという説があります。全体的にはイケていると思っているからこそ、小さな欠点を許すことができず、「ここがもう少しこうだったら、オレは完璧なのに・・・・・・」などと気にしている人がわりと多いそうです。
それに対して、顔に自信を持っていない男性は、早い段階で自分が勝負する場所はそこじゃないと割り切っているため、あっさりしているのだとか。全ての人に当てはまるわけではありませんが、よく聞く話です。
「イケメンの元カレは、頑張らなくても顔でモテてきたから、女性のために必死になるのがダサいと思っている人だった。私が別れたいって言ったらあっさりOKするんだろうなと思うと、いつも寂しかった」(26歳/ヨガインストラクター)
多くの人が恋愛で傷付いた経験を持っているものです。それを乗り越え少しずつたくましくなっていきますが、自分から追わなくてもずっと女性にモテてきたイケメンは、傷付いた経験が浅いということもあるでしょう。恋の辛さを乗り越えた経験が少ないと、いつまでも思春期のような繊細さやプライドが残ります。それを守るために、自分からは追わない主義になるのかもしれません。
人には、自分の理想通りにモノを見ようとする性質があります。たとえばマスクやサングラスをしている人が、実際より美人やイケメンに見えるのもそのため。無意識のうちに隠れている目や口元を、理想通りに想像しているのです。イケメンにガッカリするのもこの性質のせいかも? イケメンに期待し過ぎるのは止めましょう。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)