キスマイ「紅白初出場」の裏にあった「嵐の現場」での意外すぎる姿! (4/5ページ)

日刊大衆

現在は、新しい地図として活動する稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)とともに、I女史もジャニーズ事務所を退社した。

「SMAP解散、I女史退社以降、キスマイはなかなかジャニーズの上層部から推されることがなかった。しかし、彼らは陰で努力を重ね、徐々に認められていったそうです。それが感じられるのが、キスマイメンバーの徹底された礼儀の良さではないでしょうか。

 キスマイのメンバーは、“勉強させてほしい”と、同じジャニーズのグループのコンサートをよく見学に行くといいます。そうした場合、通常、タレントは、裏口から入り、関係者席で見て、終了後、楽屋を訪れて出演者に挨拶してサッと帰るというのが普通。しかしキスマイメンバーは、たとえば嵐のコンサートのときでも、コンサート終了後、すぐに楽屋には入らず、楽屋前の廊下で何十分もずっと待っているんです。それだけではなく、廊下をバタバタと通るスタッフに対し、“お疲れ様です!”とずっと挨拶を続ける。嵐とキスマイメンバーは年齢が近く、個人的には仲もいい。ただ、コンサートなどの現場では嵐、そしてスタッフに対しても、状況を考え、徹底的に礼儀正しく行動するんです。

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