約3人に1人の働く女性が「スキンケア用品選び」の参考にする情報は? (2/2ページ)
今のスキンケア方法に満足していない女性は半数超え
後半では、働く女性のスキンケア方法の実情を調査しました。
まず、現在の自身のスキンケア方法に対する満足度を調査したところ、半数以上が「満足していない」(51.6%)と回答。理由としては、「本当に自分の肌にあっているのかわからないから」(39歳・愛知県在住)、「年齢にあったケアができているかわからない」(37歳・東京都在住)といった、今のスキンケア方法が自分の肌にあっているのかが分からないという声が多く見られました。
そのほかには、「ケアにお金や時間をかけていられない」(49歳・埼玉県在住)、「毎日忙しくてあまり時間をかけられていない」(27歳・大阪府在住)といった、多くの働く女性が共感するであろう、多忙なためにていねいに肌をケアをする時間がないという意見もありました。
スキンケア用品選びの参考にする情報、1位「商品の公式サイト」では、実際にスキンケア用品を購入する際、選ぶ基準としてはどのような情報を参考にしているのでしょうか。参考にしている情報源について調査すると、「商品の公式サイト」(32.8%)が最も多く、その後には「知人・友人の声」(19.0%)、「ビューティアドバイザー・スタッフからのアドバイス」(16.4%)という回答が続き、直接人から聞く評判や使用感を参考にする人が多い傾向が明らかになりました。
また、年代別で見ると、20代では他の年代に比べて「タレント・インフルエンサー・一般人のSNS」を参考にする人が多い結果となりました(35.2%)。若い世代ほど、SNSを活用して情報を積極的に取り入れていることがわかります。
およそ3人に1人はビューティアドバイザーのアドバイスを参考にした経験ありこのように、スキンケア用品選びにはさまざまな情報が参考にされているということがわかりましたが、スキンケアや美容についてはプロに聞くというのも有効な方法です。そこで、店頭にいるビューティアドバイザーのアドバイスを参考にした経験のある人がどれくらいいるのかを調査してみると、およそ3人に1人は「(参考にした経験が)ある」ことが判明しました(34.8%)。
さらに、これらの経験者に参考になったアドバイスの内容を聞いてみると「自分の肌の状態をみて、担当する製品の中からふさわしいアイテムを選んでくれた」、「アイテムの効果的な使い方を教えてくれた」といった好意的な声が集まりました。
「働く女性の肌に関する調査」 調査期間:2019年9月26日~9月27日 対象:全国の20代~50代の有職女性500名 調査方法:インターネット調査
(マイナビウーマン編集部)