その悩み、今すぐ解消! いくつになってもセックスを楽しむための「48手」とは? (2/3ページ)
その原因の多くは、狙うべきポイントを正確に理解していないのが大きな原因だと田淵氏はいう。では、そのポイントとはどこなのか? それが、Gスポットとポルチオの間にある「GPエリア」だ。
中指を第二関節まで挿入した辺りの膣壁上側にあるGスポットと、その奥の子宮口にあるポルチオ。この間のおよそ4センチほどをエリアを突くと、田淵氏いわく「子宮に直接訴えるような快感」を与えることができるのだとか。
ただし、進入角がまっすぐになる通常の正常位ではうまく狙えないため、女性の腰を浮かす必要がある。本書では、男性の両ひざに女性の腰を乗せる方法をはじめ、GPエリアを狙いやすい体位を3つ紹介している。
■徐々に性的な雰囲気へと誘う「なかよしマッサージ」田淵氏いわく「マッサージは立派な前戯」。セックスレス解消に抜群の威力を発揮する。あせらず、会話の延長線上にスキンシップへの誘いの言葉を忍び込ませよう。「最近仕事、キツそうだね」「腰、さすってあげるよ」「テレビで紹介していたツボ、押してあげるよ」。相手が照れても、「あなたを癒したい」という気持ちを込めることが大切だ。
ただし、そこから自然にセックスに誘うには、少々コツが必要だという。まずは肩や腰など、実際に凝っている部位からスタート。そこから徐々に、ひざや内ももなどを刺激し、徐々に胸やお腹、女性器の周辺など、性的な雰囲気を漂わせる場所にシフトしていく。
ヘタでも構わない。スローなペースがエロチックなムードを醸し出すという。そして、「指先に目がついているイメージ」を忘れずに。
■勃起力が3割向上する「田淵式絶倫スクワット」生涯現役を貫くために、習慣としてぜひ取り入れたいのが「田淵式絶倫スクワット」。
毎日続けると、ペニスや骨盤低筋の働きを助ける筋肉が刺激され、「勃起力も射精の勢いも、3割ほど向上した」と田淵氏が語る秘伝中の秘伝だ。
①両足を大きく開き、腰を落として、ひざの関節が90度になるまで曲げる。
②骨盤を立てるイメージで上体をまっすぐに起こし、 つま先とひざを同じ向きにした状態で、手で両ひざを押してさらに外側に開く。