南海トラフを引き起こす直下型の瀬戸内海中部地震発生 (3/3ページ)

週刊実話

こんな情報もある。

「直下型地震の慶長伏見地震(1596年)の直前には、今治周辺でも地震が起きたと言われている。内陸直下地震は約400年、海溝型地震は約70〜100年に1度の周期とされる。いずれも、その周期がきており、テンパった状態。つまり、直下型、南海トラフのどちらが先にきてもおかしくはない状況にある」(地震専門家)

 一説には、東京オリンピックが開催される来年までに首都直下型地震が起き、続いて南海トラフが襲うともいわれる。

「フィリピン海プレートが活性化し、東日本大震災後の太平洋プレートも活動期を迎えている。条件は揃った。しかし、Xデーがいつになるかは、今の地震学では誰にも予知できないのです」(前出・島村氏)

 緊迫状態が継続していることだけは確かだ。

「南海トラフを引き起こす直下型の瀬戸内海中部地震発生」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る