「手をつなぐのは苦手」な男性ですらキュンとする、最強手つなぎテクニック (2/2ページ)
■■手汗を気にする男子に・・・
「緊張すると手汗が出てしまうので、彼女に嫌がられたらと思うと、なかなか手をつなげなかった。それを伝えたら、彼女が突然手を握ってきて“これでどっちの汗かわからなくなっちゃったね”と。惚れ直しました(笑)」(20代/学生)
女性と同様、男性のなかにも手汗を気にする人は多いもの。彼女に嫌われたくない、引かれたくないという思いが強ければ強いほど、手汗が気になって手をつなげなくなってしまうことがあるようです。そんな彼には、手汗を気にしないということを伝えるためにも「私も手汗よくかいちゃうんだ」と伝えるのがベター。「これで、どっちの汗かわからなくなっちゃったね♡」の台詞には、彼も悶絶すること間違いありません!
「人前で手をつなぐのがどうしても苦手。付き合う前からそれは言ってあったから彼女から手をつないでくることもなかった。でもあるときデートをしていて“袖だけつかんでもいい?”と言われて、いじらしかった。今ではもう手をつなぐのが習慣です(笑)」(30代/商社)
シャイな男性のなかには、手をつなぐのを見られたくないという人もいます。そんな人に「手をつないでほしいの!」と強引に迫るのではなく「袖だけならつかんでもいい?」と聞く健気さが、男性の心に刺さったようです。焦らず、少しずつ距離を縮めていけば、逆に彼を「手をつなぐのが大好きな男性」に変身させてしまうこともできそうですね。
手がつなぐのが苦手だからといって、愛情が薄いわけではありません。また、自分の手をつなぎたいという欲求も、無理に抑える必要はありません。可愛くおねだりをして、彼と上手に手をつないでいきましょう!(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)