結婚までトントン拍子!?男をどんどん虜にする「侵略系女子」の特徴 (2/2ページ)
彼のほしいものを聞いたり、彼の小さい頃の話を聞いたりと、彼のことを共有していくうちに「あの子はいい子だ」と評判も上々。「結婚したほうがいい」と後押ししてくれるので、ゴールインまでもスムーズです。
■■気がつけば・・・彼の近所の人と仲良くなっている「合鍵を渡して家のことを任せていたら、いつのまにか大家のおばちゃんと彼女が仲良くなっていた。しかも、気づいたら野菜や果物をおすそ分けすら持ってきてくれる仲に。彼女と一緒に大家のおばちゃんの家に行ったときに、 “いつ結婚するの?”と聞かれたことをきっかけに、結婚前提になった」(20代/コンサル)
彼の身の回りのことをやるだけでなく、ご近所づきあいまでもこなしてしまうのが侵略系女子。手土産のやりとりや、周囲に感謝の気持ちを伝えるマナーを欠かさないので、とても好感をもたれます。必然的に生活がしやすくなるので、彼も自然と結婚を意識してくれるようになるでしょう。
「もともとお洒落に興味はなかったから、彼女が買ってきた服を着たり、彼女が提案した組み合わせにしたりしているうちに、職場でお洒落だというレッテルが貼られた。もう彼女抜きでは無理だと思った」(20代/IT)
浸食系女子は、彼のことをよく観察しているので、彼の長所を活かすのが得意です。彼の長所を活かした取り組みをしているうちに、次第と「彼女なしではいられない」状態になっていることも。「彼女がいると幸せになれる」と彼に感じさせるアゲマン体質こそが、侵略系女子のポイントなのです。
自然に、そして恐るべきスピードで彼氏の私生活へと踏み込んでいく「浸食系女子」たち。昔と違って「人は人、自分は自分」という時代であるからこそ、こういった少々お節介気味な女性のほうが、幸せを手にしていきやすいのかもしれませんね。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)