理想の結婚相手として「超奥手女子」が選ばれる理由 (2/2ページ)

ハウコレ

そういうパートナーなら、自分に自信を持ち続けられる気がする」(営業/28歳)

これは2と表裏一体のものですね。パッシブ(受け身)というのは、「パートナーからずっと引っ張っていってもらえる性格」にも言い換えらえれます。冒頭でもちょっと書いたように、プライドの面から、自分が常にリードしたい系の男子は、とても多いですからね。

■4.ピュアそうだから

「奥手な人なら、これまでの経験もあんまりなさそう。別に処女がいいって意味じゃないけど、あんまり擦れてるよりも、そこそこピュアな方がうれしいかな、結婚するなら」(公務員/26歳)

ピュアで経験の少ない相手となら、デートのたびにこれからいろんな「初めて」を経験できますからね。彼女にたくさんの初体験を提供できるというのは男子の悦びといえるものです。

■5.ブレイクスルーを楽しんでいけそう

「これまでの人生で、消極的にリスクを回避してきた彼女と一緒に生きて、彼女に『ちょっとくらい怖くても、やってみると楽しいもんだよ』っていうのを伝えていきたいし、彼女にもそういう眞逆の人生の楽しさも知ってほしい。人生を通じて、誰かをいい方向に変えていけるって、幸せな人生じゃないかなと思うので。もちろん俺自身も、たまには慎重になることの重要性とかも教えてもらってます(笑)」(教員/28歳)

まさに、2人が一緒になることにとても大きな意味のある関係ですね。ただ好きだから一緒にいるっていうだけじゃなくて、一緒にいることで、2人が相互に影響し合って素敵な人間になっていくような関係って、恋愛の醍醐味です。

■おわりに

結局恋愛は、一対一の相性です。「積極的な子がモテる」とか「消極的な子がモテる」とか言ってみたって、それは結局統計的にというか、確率論でしかありません。モテるための努力もたしかに重要だけど、「統計的にモテる」ようになるために自分を変えすぎて、「たった一人の運命の相手にモテなくなってしまう」というのでは意味がありません。今の自分の良さを見つけたり、今の自分だからこそさらにプラスしたい、改善したい要素だったりを、記事を読んで見つけていってくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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