コレをしていたら可能性大!?浮気をしている人のスマホ設定とは (2/2ページ)
浮気相手の名前を打ち込むときは、予測変換に出ないように気をつける。残ったらすぐに消す」(20代/IT)
相手の名前をたくさん打ち込んでいると、予測変換に出てしまうこともあるでしょう。面倒くさいですが、浮気バレを防止するためには、相手の名前を変換するときも1文字ずつ打つなど予測変換にも気を配ります。彼のスマホを借りて文字を打っているときにも、おかしな予測変換は出てこないでしょう。
「あえてスマホのロックはかけない。“ロックかけてないから見ていいよ”っていうと、信用されて見られないことが多いので。ロックかけても手の動きで暗証番号がわかったり、寝た後に指紋で解除されたことがあったので」(20代/不動産)
特に、上記の3つを徹底している男性は、スマホにはロックをかけていません。ロックをかけていても、かけていなくても見られる可能性が高いのであれば、見られたと気にでもバレないように、徹底的にスマホに証拠を残さないのです。相手とのLINEや連絡のやりとりを終えたあとはすぐに履歴を削除したり、相手との写真は別で保存してあったりと、細かい証拠隠滅グセがついているもの。ロックをかけておらず、スマホを見放題だからといって安心はできないのです。
肌身離さず持つようになったスマホだからこそ、浮気のツールとしても使われやすいですよね。だからこそ彼のスマホには敏感になりますが、あまりにも浮気バレ対策に徹底している男性は、勘のいい女性であっても見抜けないかもしれません。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)