共感!胸キュンが止まらない!?女子のときめきエピソード (2/2ページ)
それくらいストレートなほうがやっぱりときめく。でも、ちょっとズルいかなと思ったから付き合わなかったんだけどね。」
男性が親身になって恋愛相談に乗ってくれるのは、友達が相談者に好意を寄せているから・・・なのが恋愛あるある。
カレから友達に乗り換えちゃうのは気が引けたとしても、引きとめてくれたその瞬間は、ときめいちゃうかもしれませんね♪
「別れてから、あの人の行動はありがたいことだったんだなって気付けることもあるよね。車で100キロの距離を毎回送り迎えをしてくれたりとか、デートプランをいつも決めてくれたりとかさ。そこまでしてくれる男性は多くないのに、最中にはなかなか実感できないんだよね・・・。」
愛情の大きさは、かけてくれる労力と時間の割合に表れるもの。でも、頑張ってくれるのが当たり前になっていると、ありがたみがなくなってしまうことがあります。
「当たり前」の対義語は「ありがとう」。カレがしてくれたことにしっかりと感謝するようにしていれば、リアルタイムでもっともっと胸キュンできるはずですよ♪
「一生懸命にサプライズをしようとしてくれる姿にときめいたこともあるかな。色々と下手で、『なんか用意してくれてるんだろうな』って私にバレちゃってるんだけどさ。頑張ってくれてたらそういうのも可愛く見えちゃうよね。」
大好きなカレが、自分のために頑張ってくれたことを実感できたら、心がほっこりしますよね。
そういう意味では、サプライズの上手さは「感動の大きさ」にはそれほど影響しないものなのかも。「気持ちが嬉しい」と思えることは、ステキなことですね♪
恋心をもって男性にときめく気持ちは、いつまでも経っても色あせないものなのかもしれません。感慨深げに話すKさんを見ていて、そう感じました。
大好きなカレと過ごす時間の中で、多くの「ときめき」を積み重ねること。それが、女性から男性への気持ちを築いていくのかもしれませんね♪(ともしど/ライター)
(ハウコレ編集部)(吉木千沙都/モデル)(柳内良仁/カメラマン)