浮気をした彼が後悔する瞬間まとめ!彼女の行動や態度で罪悪感の大きさも変わる (6/8ページ)
自分だけ傷つけられて終わるなんて、素直に引き下がれる人も少ないでしょう。
だからと言ってなにか復讐をすれば気持ちがスッキリする訳ではありません。本当に気持ちがスッキリとするのは、「彼が後悔を抱えた終わり方」を実行することなのです。
そんな別れ方ができるように浮気をしたことを反省し、失う彼女に対する大きな後悔を置き土産に別れられる4つのポイントを解説します。彼氏の後悔を傷の手当てに使って、新しい出会いに向けて旅立ちの準備をしましょう。
多少の罪悪感を持たせることができても、人は「責める相手を避けたい本能」があるため、感情的になる彼女の姿を見て「別れて正解」なんて想われてしまうことも。感情的な姿を見せられることも覚悟している彼に対しては「なにも言わず笑顔で別れを告げる」ことが効果的なのです。
ここで終わる関係でも、最後の別れ方で「これまでの付き合い」に対する印象が大きく変わります。文句のひとつも言わずに笑顔で別れる女性に対しての印象はよくなり、これから思い出となるこれまでの付き合いのイメージもよくなる分、彼にさらなる後悔を与えることが期待できます。
■決めた別れの意思を貫き通すいったん別れると決めたら「その意志を貫き通す強い覚悟」を持ってください。浮気問題が原因で女性から別れ話を切り出すとき、多くの場合はいろいろな言い訳をしてなんとか関係を修復しようとする男性の姿が見えます。
その場の情に流されてしまいがちですが、ここは自分の覚悟を貫き通し、彼の話を受け入れない徹底力を持ちましょう。別れる決意をしたのに情に流されて元の関係に戻ることは、「あのとき別れていればよかった」と後悔するケースが多い傾向があります。
自分が一度「こうしたい」と決めたことは、なんらかの理由で諦めることがあっても、必ずまた「こうしたかった」という気持ちが発生します。
自分の感じた直感、自分が決めた決意を信じて、自分の意志を貫き通しましょう。