彼の気持ちが思い通り!?「手に入りそうで入らない」を演出する方法 (2/2ページ)

ハウコレ

■●複数で集まっているときは「心ここにあらず」でいる

気になる男性を交えた、飲み会や親睦会、社内行事などに参加する場合、ちょっと男性を避けてみましょう。いわゆる「好き避け」を意図的に行うのです。

かといって、ほかの男性とばかり親しくするという、ベタなことは必要ありません。「心ここにあらず」という感じでふるまってみましょう。

たとえば、意識を好きなペットや、今度行く予定のランチのお店のことなどに飛ばし、「なんか、あの子いつもはあんなに楽しく話してくれるのに・・・」などと男性に感じてもらうのが◎。ただしこれも毎回やると効果が違ってきます。たまに使って、彼の気持ちを上手に惹いてきましょう。

■●誘わせながら、ほどよくかわす

気になる男性と、恋愛感情を隠しながら親密になれたなら、男性から誘ってもらえるような仕掛けをしてみましょう。たとえば、男性の趣味や休日の行動傾向を会話の中からつかんでおき、「楽しそう~」とか「いいなぁ、充実してて」などと、男性が「じゃあ、今度一緒にどう?」と誘ってくれるよう仕向けるのです。

もちろん「ぜひ!」と喜んでみせるのですが、そのお誘いが具体的になった時点で、1度だけは「その日だけは・・・」と丁寧に断わります。ここまで、でお互いの関係が築けていれば「じゃあ、いつにしよっか?」「次はもっと早めに声かけるよ」なんて、彼は前のめりになるはず。上手に、彼を誘いたい気持ちに仕向けましょう。

■●おわりに

「あと、もう少し」「いいところだったのに」「わからないからこそ知りたい」という、物足りなさからの欲求を応用すれば、彼との心理戦を上手に進めていくことができます。

ただし、人の心をもてあそぶのは厳禁!気になる「あの人」に、ちょっとだけかわいいイジワルをして、自分をもっと好きになってもらえるよう、上手に利用してみてくださいね。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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