モテると思ったら大間違い!実はウザがられている「家庭的アピール」って? (2/2ページ)
■3.SNSで凝った料理をアップする
「Facebookで毎日凝った料理をアップしている子をみると、美味しそうだなぁと思うと同時に、彼氏つくるためのアピールが必死だなぁとも思う」(20代/メーカー)
カレーやチャーハンなどの単純メニューなら家庭的アピールだと思われませんが、ビーフストロガノフやロールキャベツなど毎回凝った料理をSNSにアップする女性は「婚活に必死そう」と思われてしまうことも。美味しくできた料理は、ついSNSに載せて自慢したくなってしまいますが、頻度を考えてアップするようにしましょう。
「合コンで趣味を聞いた時“料理”と言われて、こいつ狙ってんなと思った。あからさまな家庭的アピールは正直引く」(20代/広告)
出会いの場で、趣味として料理や掃除を挙げるのは、あざというと思われる可能性大。料理や掃除が趣味であるくらい好きな場合は、相手がドン引きするくらい熱弁しないと、「狙ってるな」と思われることは免れません。いずれにしても、趣味として家事を挙げるのはリスクが高いのでできるだけ避けましょう。
家事力は、自ら進んでアピールするよりも、ふとしたときに見えてしまうるくらいがベター。家に呼んだときに部屋が片付いていたり、使っているハンカチがアイロンがけされていたりと、こまかな部分で家庭的な女性であることを感じられる、というのがちょうどいいですね。日頃から家事力を磨いていれば、アピールをしなくてもうまく伝わるはず。家庭的であること自体は、とっても良いことです。過剰にアピールしてうざがられないよう、気をつけましょう!(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)