見逃しちゃっているかも!男性からの「わかりにくい」恋のアプローチ (2/2ページ)
■3.「行きたい場所」を伝えてくる
「今自分が一番行きたい場所をそれとなく伝えて、デートに誘い出そうとしますね」(29歳/男性/IT)
「気になっているレストランの話とかをして、興味があるかどうか見極めようとしちゃうかも」(32歳/男性/音楽関係)
「あの遊園地、気になるよね」とか「あそこのレストランに行ってみたいんだよね」などと言ってくることが多い場合は、あなたのことをデートに誘おうとしているのかも。はっきりと「食事に行こうよ」と言いにくいから、遠回しな言い方をしてしまうのでしょう。もしも誘いに乗ってもいいと思っているのなら、「私も行ってみたいです」なんて言ってあげたら、男性は一気に誘いやすくなるはず。
「こんな恋愛がしたい、こんな結婚がしたいというのは、あなたとそうなりたいというアピールです」(31歳/男性/アパレル)
「好きな女の子には、自分の理想とかを思わず語ったりもしちゃいますかね」(32歳/男性/保険会社)
本気の相手だからこそ、男性はマジメに自分の理想を伝えたくなるのです。理想の恋愛を語るのは、「あなたとそんな恋愛がしたい」と語っているのと同じこと。どうでもいい相手や遊びの女性には、まずそんなことはしないはずですよ。
男性のアプローチは、わかりにくいことも多いですが、それに気づいてあげられるかどうかはとても重要です。せっかくのチャンスを逃してしまうこともあり得るので、ちゃんとサインには気づいてあげるようにしましょうね。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)