年末のパチンコ「『海物語』は甘い」「芸能人の来店イベントで暗示」…師走に勝つ! (2/3ページ)

日刊大衆

その代わりを担ったのが“来店イベント”と呼ばれるものなんです」(前出の業界通)

 この“来店イベント”とは、ホールに芸能人やパチンコライターなど、ゲストが訪れるというもの。

「“今日は出します!”と言うのがNGでも、“○○が来店します”と宣伝するのはOK。ゲストを呼ぶことで、客にアツい日を暗示するようになったわけですね。ただ、これも徐々に規制が入り、都道府県ごとで温度差が生じている状況なんです」(前同)

●北関東では頻繁に開催

 たとえば現在、東京では来店イベントが消滅しているが、北関東では頻繁に開催されている。

「もちろん信頼度は店によっても変わりますし、行けば必ず勝てるというものでもない。ただ、店の“やる気”の目安にはなりますから、チェックして損はないはず」(前出のライター)

 ない地域よりは、残っている地域のほうが有利、というところだろう。

■ホールはウリの機種を作って営業

 さて、そんな地域の特性を押さえたところで、次は実際に12月のホールで、どう打てば勝てるのか。まずは、機種選び。「客への還元率が高いのは、やはり『海物語』シリーズ。全国データを見ても、“甘く”使っている店が多いです。また、1回の大当たりで大量出玉が獲得できるような台は、短時間での勝負には最適。人気も高いので、たくさんのホールで、看板機種になっています」(『パチマガ』編集部)

 ただ、台に関してはもう一つの攻略ポイントがある。それは“店が力を入れている機種を見抜くこと”だ。「特に競合店が多いエリアでは、全部の機種でライバルに勝とうとするホールはない。“この機種だけは負けない”というウリの機種を作って営業しているんです」(現役パチプロ)

 つまり、同じ『海物語』を打つにしても、より力を入れているホールで打てば、さらに勝利に近づくというわけだ。それを見抜く方法も、ちゃんとある。

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