ユニリタ、「構成管理」のボトルネック「構成情報」の収集を自動化! (2/4ページ)
このたび「LMIS」のオプションとして提供する「LMIS/Automatic CI Collector」は、イントラネットワーク上に存在するサーバの情報や導入されているソフトウェア情報を自動的に収集し、「LMIS」の構成管理情報と常時同期させることで、いつでも最新で手間のかからない「構成管理」を実現することができます。
なお、「LMIS/Automatic CI Collector」には、株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役 三角 正樹、以下Fixpoint)が提供する構成情報収集サービス「Kompira cloud Sonar」を採用しています。ユニリタでは、お客様がサービスマネジメントの成果を出せるよう、Fixpointに代表される優れたサービスを活用しつつ、プロセス改善・構築・定着・分析・改善までをワンストップでご支援していきます。
以 上
◆「LMIS/Automatic CI Collector」特長と効果
1)エージェントレスでの情報収集
収集対象となるサーバに新たにエージェントソフトを導入する必要はありません。サーバ構成を変更せずに情報を取得できます。
2)ソフトウェアの名寄せと絞り込み
サーバ上にはドライバやユーティリティなど種々雑多なソフトウェアが導入されており、単純に同期を行うと管理対象外の膨大なソフトウェア情報も取り込んでしまい、構成情報がわかりづらくなります。「LMIS/Automatic CI Collector」では、ソフトウェア辞書を利用することで、ソフトウェアの種別によって取り込みを制限し、ソフトウェア名の揺らぎを解決して、構成情報を整理することができます。
3)差分の記録
更新された構成情報の差分が自動的に記録され、レポートで確認することができます。予期せぬ変更、許可されてない更新を検知し、サービスの安定運用に寄与します。
4)CMDBによる一元管理
収集された情報は「LMIS」のCMDBに同期されます。