ユニリタ、「構成管理」のボトルネック「構成情報」の収集を自動化! (1/4ページ)
株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800、以下 ユニリタ)は、クラウド型サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS(エルミス)」に、ITサービスの構成情報を自動的に収集するオプションサービス「LMIS/Automatic CI Collector(エルミス・オートマティック・シーアイ・コレクター)」を開発し、提供を開始しました。
株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800、以下 ユニリタ)は、クラウド型サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS(エルミス)」に、ITサービスの構成情報を自動的に収集するオプションサービス「LMIS/Automatic CI Collector(エルミス・オートマティック・シーアイ・コレクター)」を開発し、提供を開始しました。
DX(デジタルトランスフォーメション)や働き方改革推進のトレンドを背景に、さまざまな企業でITを活用したサービスの競争が激化する一方で、サービスの提供に必要なハードウェアやソフトウェアなどの構成情報は、複雑の一途をたどっています。質が高く安定したサービスをユーザに提供するためには、サービスを構成するこれらの情報を正確に管理する「構成管理」が重要です。しかしながら多くの企業はこの「構成管理」に対し、課題を感じながらも対応しきれていないのが現状です。
◆「構成管理」に関する課題
・構成情報や契約情報がシステムや部門毎に分散し、管理されているため突き合わせが困難
・構成情報の確認やIT資産の棚卸しに多大な時間がかかる
・構成情報が更新されておらず、最新かつ正確な情報がわからない
・不正確な情報を元に変更を実施するため、予期せぬ障害発生時に対応が遅れる
これらの課題は、いずれも構成情報の収集と更新にかかる多大な工数が要因となっています。