「2回目のデート」に誘う男性の本音 (4/4ページ)
もちろん、本当の本当に脈アリの場合、どれだけ忙しくとも男性はデートに誘ってくれるものです。そこまで強い引きではない、というのも正直なところかもしれません。
コツとしては「かまってあげられない罪悪感」を抱かせないことです。こちらもコンタクトの頻度を減らすのがオススメです。
恨むなら、現代社会を恨みましょう。
◇気になってるけど自分から誘うほどじゃない【脈アリ度★☆☆☆☆】
そこそこ気になってはいるけど、という感じです。
これも男女逆にするとピンとくるかもしれませんね。悪い人じゃないんだけど、わざわざ自分から誘ってまで──という感覚です。重い腰を上げるのはめんどうだ、というわけです。
この場合、LINEや電話で話を盛り上げてしまうか、こちらから誘うしかありません。とはいえ、落ちこむことではありません。これくらいの関係から、いくらでもひっくり返すことは可能です。
あくまでLINEや電話は「デートにこぎつけるツールである」と心しましょう。相手のテンションを上げることに努めるのです。
◇興味がない【脈アリ度☆☆☆☆☆】
やはり、これもありえます。
どこまでいっても次の誘いがない限り、脈ナシの可能性はあります。わかりやすい見極め方としては「ちゃんとLINEの返信があるか?」になるでしょう。
1回目のデートが終わって、ほどなく返信がなくなった場合「大人だからハッキリとはいわないけど察してほしい」と暗に伝えている可能性もあります。悲しいですけれど、心しておくべきことだとは思います。
一週間後に何気ない連絡をして、それに返信があるかテストしてみましょう。
■2回目のデート、誘われないなら誘ってみよう!
「彼が誘ってくれない」 「いつ誘ってくれるんだろう……?」
こんな悩み相談を受けることがあります。
しかし、違うのです。
恋愛は待っているだけでは何もおこらないのです。「また誘ってください!」と連呼するだけでは次につながりにくいのですね。他人に責任をゆだねているから。
大事なのは、誘われることではなく、誘うことなのです。
よろしいですか。これは、すごく重要なことですよ──とくに付き合う前は。
いつだって恋愛は誘える人が強いのです。アクションできる人が幸せをゲットするのです。
怖いのはわかります。しかし、ちょっとだけ勇気をだしてみませんか?
貴女の恋が叶えられることを祈っております。
(浅田悠介@令和の魔法使い)
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